ルーシーダットン

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魅力1 ストレッチ要素の高いエクササイズですので、体の硬い方、運動が苦手な方も無理なく続けられます


魅力2 凝りや骨格の歪みなどをご自身で発見し、改善していく。というタイの伝統医学を用いています

魅力3 筋肉のバランスを取る動きが中心となるので、体のゆがみ矯正が非常に高く、各関節を無理なく動かすことで、足・腰の筋肉が強化され、バランスの整った体を作る事ができます

魅力4 独自の呼吸法を行うことで精神が安定し、イライラ感やストレス解消にもつながりインナーマッスルも鍛えられるので内臓強化にもつながります




" 朝起きて伸びをする時、どんな動きをするか思い浮かべてみてください。"


          息を吸いながら上へグーっと伸び

          伸びきる時に呼吸をmaxまで吸い続け

          戻ってくる時に息を吐きだしていませんか?




伸びをすると気持ちが良いですね。

ルーシーダットンは簡単に説明すると、まさにこの動きなのです。


「ルーシー」・・・仙人、瞑想・修行に励む行者
「ダッ」・・・伸ばす、ひっぱる、押す
「トン」・・・自己(自分)

『修行者が自らの体を整える為の体操』という意味です。



タイ式ヨガと呼ばれることもありますが現代ヨガの一派ではなく、タイに昔から伝わる伝統医学のひとつで、タイ国保健省より正式に認められたタイ独自の健康法です


体の内と外から圧力加えて行うので、内臓機能の活性化・基礎代謝の向上・体力維持等に効果的です。 また、左右対称の動作ですので体の歪みもとる事も期待できます。

どちらかというとヨガの要素よりも体操に近い要素が多いので、少しずつ体が変化していくのが分かるでしょう。

難しいポーズはありません。老若男女・お体の固い方も、どなたでも気軽に始められるスローエクササイズなのです


smileのレッスンではご自分のご予定に合わせて毎月のレッスン回数や曜日を選択できます。
定員数が6名迄と少人数ですので、じっくりと無理なく続けられるのも特徴です
~~ ルーシーダットンの特徴 ~~

ポーズ: 

 数あるポーズの中に、体をひねったり、腕を伸ばしたりなど色々な動きが組み合わされているので 様々な部位を刺激します。
 それらのポーズは全て人間が本来あるべき体の状態へ戻すことを目的にしている為、歪みの矯正や ストレッチ、筋力トレーニング等の効果を複合的に得ることが可能です。

 身体の歪みや骨盤の開きを整え、独自の呼吸法で脂肪燃焼や内臓の機能を促進する、リフレッシュ 効果を更に高める等の効果があります。



呼吸法 :
 ① 鼻からゆっくり息を吸いながらポーズをとり、おなかを膨らませます。

 ② ポーズの頂点に達しながら息をMAXに吸い続けます。
   吸い込んだ空気をおなかに留めて3~5秒間キープ。

 ③ その後口をすぼめてろうそくの火を消す時の様に「スー」っと口からゆっくりと口から      息を細く・長く吐き出しながら最初のポーズに戻る。
   吐き出すときは全て吐き切り、おなかが震えるくらい吐き切ります。

 この呼吸に合わせてポーズを行うことにより、血液循環を活発にし、代謝アップや自律神経の調整 などの効果が期待できます。



SEN:
 ポーズをとりながら、血液やリンパ液が集中する『SEN』(アーユルヴェーダの「ナーディ」
 中国の「経絡」)と呼ばれるエネルギーラインを刺激することにより、さらに代謝を高めます

 
深い呼吸とルーシーダットンのポーズの組み合わせは、呼吸筋が鍛えられ、呼吸とともに内臓の上下運動が活発になります。

つまり、内蔵機能が高まり、便秘解消、ぽっこりお腹やウエスト周りのダイエットに効果も期待できます。


比較的簡単なポーズが多く、体の硬い方や運動の苦手な方にもおすすめです。
全てのポーズにユニークな仙人(ルーシー)名がついています。
〜〜 こんな方におすすめ 〜〜

★ 肩がガチガチ・腰痛・目の疲れ・猫背等疲れで夜もぐっすり眠れない
★ 体が硬くて無理と諦めている
★ 運動は苦手だけど、何もしない訳にはいかない危機感がある
★ 健康的に綺麗にやせたい!!
★ いつまでも若々しくいたい
★ 何か無理をしない運動がしたい
★ メタボ解消
★ 日ごろ、精神的・肉体的にちょっとキツイ・・・乗り切るために何かやろうと思っている
★ メンタル的にも癒されたい



◆ レッスン時のお約束事

(1)出来るだけレッスンの始まる1時間前までにお食事は済ませておいてください。

(2)お水を最低500mlはお持ちください。レッスンの合間に飲んでいただきます。

(3)レッスン中にあくび、くしゃみなどが出ることがあります。それは体が緩んできた証拠。
   我慢せずご自身の体に従いましょう。

(4)絶対に無理はしないで下さい。ご自身が気持ちいいと思うところまでで結構です。
   自分のペースで行いましょう。
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